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【漁師の1日をまるごと体験】わかめ漁師・久保宣利に弟子入りプログラム

Meetup Kamaishi

Meetup KamaishiのプログラムNo.10【特別プログラム・2日連続】わかめ漁師・久保宣利に弟子入りプログラムをご紹介します。わかめ漁師の1日をまるごと体験しませんか?

 

 

0.【特別プログラム・2日連続】わかめ漁師・久保宣利に弟子入りプログラムの概要

PR動画


”Meetup Kamaishi” vol.10 わかめ漁師・久保宣利に弟子入りプログラム

日程

3月20日(日) 8:00~16:30
3月21日(月) 8:00~15:00

料金

5,000円(当日支払/まかない・おみやげ付)

会場

両石漁港

鉄人

久保宣利さん (釜石両石港「隆丸」わかめ漁師)

工程

*釜石駅前~会場の無料送迎バスを運行します。
 (行き)釜石観光総合案内所発 7:30
 (帰り)釜石観光総合案内所着 (20日)16:55 (21日)15:25

<20日>8:00 集合 ⇒ わかめの塩蔵&袋詰め作業(昼食休憩あり) ⇒ 16:30 終了
<21日>8:00 集合 ⇒ わかめの塩蔵&袋詰め作業、湾内クルーズ(昼食休憩あり) ⇒ 15:00 解散

*わかめの塩蔵作業・・・久保さんが収穫したわかめを、船から陸に上げる作業からスタート。わかめを茹で、冷やし、塩漬けにする、一連の作業を行います。

お問合せ

tel.0193-55-4630(三陸ひとつなぎ自然学校/久保)

予約締切

3月17日(木)

 

1.鉄人・久保宣利さんの魅力!

このツアーを案内する鉄人・久保宣利さんは、釜石両石港「隆丸」のわかめ漁師です。

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久保さんのお父さんの世代は、魚を網でとるのが主流。その日の取れ具合の差があるため、収入が安定せず、つらいわりに儲からなかったそうです。

そこで、久保さんは収入の安定しない網での魚とりを完全に辞め、比較的収入が安定している養殖に切り替えたそうです。

サラリーマンと違い、自分が働いた分が利益になる「利益は自分の働き次第」それが漁師の楽しい所と、久保さんからお話いただきました。
仕事であり、かつ趣味のような『漁師』が大好きだったからこそ、震災があっても「一生漁師をしよう」と思えたそうです。

そんな久保さんと楽しくお話をしながら漁業作業ができるこのツアーで、久保さんの弟子になってみませんか?
また、久保さんの家族と交流することもできますので、力仕事もつらくなく楽しくできること間違いなし!

2.わかめ漁師のすべてを体験!

20日は、朝に収穫してきたわかめを茹で、冷やしてから塩蔵します。
そして、他の日に作った塩蔵わかめを袋に梱包します。

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塩蔵に使用するプールは、他の漁師さんの装置と違い、久保さん自ら設計作成したものです。

久保さんは漁師になる前、建築・設計のお仕事をされていました。プールやろ過装置など水回りの建造物の設計していた経験を活かし、従来の塩蔵よりも楽に、効率よく作れる装置を作ったそうです。

21日は、20日と同様の作業に加え、湾内クルーズを行います!実際にわかめを養殖している場所へ行き、どのように育てているのかを目の前で見学できます。また、船からカモメに餌やりをすることもできます。

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3.上手い漁師メシ!

お昼には、久保さんが養殖した海産物を使ったまかない丼を提供していただく予定です。 漁師ならではの贅沢などんぶりです!

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そしておみやげには、作業して作った塩蔵わかめをお土産に頂けます。

わかめ漁師の生き方を学べ、自分で作ったわかめを食べれるお得なツアーです!

お問合せ:tel.0193-55-4630(三陸ひとつなぎ自然学校/久保)